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神奈川県遊協が「ボリショイサーカス横浜福祉招待公演」中止を決定

2020年05月20日


神奈川県遊技場協同組合と神奈川福祉事業協会は、今年8月に開催する予定だった「ボリショイサーカス横浜福祉招待公演」を中止すると発表した。

この事業は、組合の設立当初から継続して実施している社会貢献活動のひとつで、平成26年からは特別支援学校に通う児童・生徒も招待するために貸切公演として開催。昨年で35回目を数える恒例行事となっており招待者数は延べ7万人に達しているが、5月12日に開催した拡大執行部会で今後の状況を考慮し、招待客の安全と感染防止を最優先に考えて中止を決定した。

神奈川県遊協では「現在、遊技業界全体が非常に厳しい経営を強いられており、さらに新型コロナウイルス感染拡大により、神奈川県では店舗が一時閉店に追い込まれている状況でありますが、こうした時であればこそ、これまで灯し続けてきた『社会貢献の灯』は決して消すことのないよう努力を続けてまいる所存でございますので、更なるご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます」としている。



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