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パイオニア、ノーマルタイプのゲーム性を実現したシンプルなパチスロAT機をリリース

2020年09月28日


パイオニアは9月23日、パチスロ機の新台「華祭」の発表会を、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、同社公式YouTubeチャンネルを用いてオンラインで開催した。

同社が「ハイブリッドAタイプ」とカテゴライズした新機種は、ノーマルタイプの様なシンプルで遊びやすいゲーム性を実現したAT機。多くのAT機で搭載されている、チャンスゾーンやゲーム数解除といったある程度の知識が必要となるゲームフローを一切無くし、ATの発動抽選がレバーを叩くたびに行われるという分かりやすい仕様となっている。

ATは1ゲーム純増約4.0枚で、疑似ボーナスとなるBBが約160枚、RBで約60枚が獲得可能。ボーナス中は、BBの1ゲーム連抽選も盛り込まれている。また、ボーナス出現確率が、5号機ノーマルタイプ同様の確率設計になっている点も特徴の一つだ。

動画内で挨拶した同社の山岡尚行営業本部本部長は、「Aタイプのシンプルなゲーム性で、ATが持つ出玉の塊を作り出した。6号機市場活性化の一助を担っていきたい」と抱負を語った。

ホール導入予定日は11月上旬から。



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