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成通が広島市と一時退避場所として立体駐車場を提供する協定締結

2020年10月21日


岡山県を中心に「ハリウッドチェーン」を展開する成通グループのハリウッド・ハリーズ(広島市南区)は10月14日、広島市と「浸水時緊急退避施設としての使用に関する協定」を締結した。

広島市南区東雲町内で洪水や高潮や津波などが発生、または発生するおそれがある場合に、緊急一時退避施設として店舗の立体駐車場を周辺住民に無償で提供する。成通では、すでに全国でグループ14店舗が地域と防災に関する避難所などの協定を結んでおり、ハリウッド・ハリーズはチェーン店で15番目。広島県内では「グレートハリウッド800α」「ハリウッド東雲」「スーパーハリウッド矢賀」「スーパーハリウッド宇品」「スーパーハリウッドα宇品」「ハイパーハリウッド」に続く7店舗目となる。

協定締結について同社では、「以前から地域のためにお役に立ちたい、有事の際にハリウッドがあることで地域の皆様に少しでも安心していただきたいという店舗の想いと地域の方からの要望により実現した」としている。  



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