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セガサミー、LGBTへの取り組みで2年連続の最高評価を獲得

2020年11月13日


セガサミーホールディングスは11月11日、企業・団体のLGBTに関する取り組みを評価する「PRIDE指標2020」に、サミー、セガグループ、セガ、セガサミーホールディングスとの4社連名でエントリーし、昨年に引き続き、最高評価となる「ゴールド」を受賞したことを発表した。

この「PRIDE指標」は、セクシャル・マイノリティであるLGBTの人が、誇りを持って働ける職場環境の実現を目的とした任意団体「work with Pride」によって、2016年に策定された評価指標。評価は、PRIDEの各文字に合わせた「Policy(行動宣言)」「Representation(当事者コミュニティ)」「Inspiration(啓発活動)「Development(人事制度・プログラム)」「Engagement/Empowerment(社会貢献・渉外活動)」からなる5つの指標における総合点を集計。ゴールド、シルバー、ブロンズの3段階でランク付けされる。

今回の受賞について同社では、「多様性を理解し、受け入れることは新しいビジネスの創造につながり、社会をもっと元気に、カラフルにしていく大切な価値観と考え、ダイバーシティ経営に積極的に取り組んでいる。今後も多彩な人材が自分らしく活躍できる環境づくりを推進することで、皆様に多くの感動体験を提供していく」としている。



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