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プローバグループが水産食品の通信販売をスタート

2021年01月15日


島根県を拠点にパチンコ事業を展開するプローバグループのプローバ島根は、1月12日から島根県浜田市の名産品であるのどぐろの干物をインターネットで販売する水産食品の通信販売を開始した。

少子高齢化による人口減少が深刻な状況の浜田市では、主要産業のひとつである水産加工業についても取引額が減少傾向にあることから、同社では浜田商工会議所の「活力あるもの・ひとづくり支援事業補助金」のバックアップと地元浜田市の企業4社の協力のもと、水産業の振興に貢献する新規事業に取組むことを決めた。

今回販売を開始した「極味のどぐろ」は、一般的に市場に出回るサイズより大きい220gから250g、22㎝以上の最も美味しいサイズを厳選。コロナ禍において外食控えが続くなか、家庭でのプチ贅沢を楽しむ「巣ごもり需要」が伸びてきていることから、手元に届いた際に少しでも特別感を味わってもらえるように梱包や包装にもこだわっている。

商品の詳細は「山陰浜田 極味のどぐろ」http://www.kiwami-nodoguro.shop/



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