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ゲームカード決算、増収増益に

2011年06月07日

ゲームカード・ジョイコホールディングスはこのほど、子会社である日本ゲームカードの平成23年3月期決算短信(非連結)を発表した。売上高が370億500万円(前年同期比12.7%増)、営業利益は43億2,200万円(同176.0%増)、経常利益は42億800万円(同179.0%増)、当期純利益は23億3,800万円(同154・7%増)の増収増益を記録した。

売上面では、ホールの低玉貸し営業の影響により、消費低迷でカード収入高及びシステム使用料収入が前年同期比で減少したものの、省力化機器である「B∞LEX(ビーレックス)」をはじめ、タバコ臭を分解・除去する「プラズマクラスターイオンユニット」等が好調な推移を辿った。また、パチスロ人気に回復の兆しが見えてきたことで、メダル貸機をはじめとした関連機器の売上高が前年同期を大きく上回った。一方、利益面については、機器売上高の増加に伴う要因と、販管費等の削減効果が大きく影響。前年同期をこちらも大きく上回る結果となった。

ジョイコシステムズとの経営統合を果たした同社では、今年度はシナジー効果で開発コスト及び原価の低減や業務の効率化を実現する方針。通期の見通しとして、売上高320億円、営業利益22億円、経常利益21億円を見込んでいる。



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