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東映がサンセイに対する仮処分申立について発表

2011年07月05日

東映株式会社は6月27日、同社ウェブサイトで「『CR松方弘樹の名奉行金さん』著作権に基づく仮処分申立事件について」と題したプレスリリースを発表した。

それによると、2009年12月にサンセイアールアンドディ社が発表したパチンコ機「CR松方弘樹の名奉行金さん」が同社が保有する劇場用映画及びテレビ放映用番組「遠山の金さんシリーズ」の著作権等を侵害しているとして、大一商会らとともにサンセイ社らを相手方として東京地裁に仮処分命令の申立を行っていたが、今般、同地裁が著作権の侵害を認めたうえで、著作権を侵害する映像を収載した部品の交換又は提供を禁止する命令を下したもの。
対象となっている「CR松方弘樹の名奉行金さん」は2010年1月から市場導入を開始し、現在でも多くのホールに設置されている。



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