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「遠山の金さん」巡る訴訟で和解が成立

2015年03月11日



大一商会は3月10日、サンセイR&Dが製造販売した「CR松方弘樹の名奉行金さん」シリーズが、テレビ放映用番組「遠山の金さんシリーズ」の著作権及び、「遠山の金さん」の商標権等を侵害するとして、サンセイ社らを相手取り、差止及び損害賠償を求めていた裁判で和解が成立したことを発表した。

平成22年1月に市場導入された「CR松方弘樹の名奉行金さん」に対して、「遠山の金さん」の権利を保有する東映、東映から独占商化権を所得し遊技機を発表していた大一商会らが、平成24年1月に東京地裁へ提訴。平成26年4月の地裁判決では著作権と商標権の侵害等を認め、サンセイ社らに約7億5,000万円の支払いを命じる判決を下していた。

地裁判決に対しサンセイ社らは控訴、大一商会及び東映らは附帯控訴していたが、1月29日に知的財産高等裁判所において和解が成立した。今回の発表によると、サンセイ社らが大一商会ら原告側に和解金を支払うかたちとなる。



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