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日遊協九州支部総会 若手との連携強化へ

2017年04月18日


日遊協九州支部は4月13日、福岡市内のグランド・ハイアット・福岡において支部総会と講演会を開催した。総会では支部活動報告や本部活動報告がなされたほか、本年度の支部重点推進事項として「業界の健全化に向けた断固たる対応」「依存問題対策の推進」「不正に対する断固たる対応」などを掲げた。また講演会では、日遊協の堀内文隆専務理事と遊技通信社の伊藤實啓社長が今の業界が抱える問題を整理し、その解決に向けた道のりを語った。

総会で挨拶を行った福山裕治支部長は、就任してからの一年間を振り返り、熊本地震への8回にわたるボランティア活動や本部のセキュリティ対策委員会への参加などへの協力に謝意を述べたうえで、業界が抱える諸問題を立ち向かっていくためにも、若手との連携が取れていることが大きな成果だとした。続いて挨拶を行った庄司孝輝会長は、依存問題について「制度的な制約に至らなかったのはよかったが、今後もいろいろなことをやっていかなければならない。のめり込み・依存問題というものは、この業には必ず付いてまわるものなので、具体的に対応することが、世の中に認知されることにつながっていく」との認識を示した。さらに、業界のあり方や今後について、ホール営業者だけではなくメーカーや販社まで含めて、団体間で相互利益を考えてやっていくべき時代になったと述べた。

来賓として挨拶した九州管区警察局広域調整部の柴田直彦部長は支部活動に理解を示し、「警察による営業所への立入りに対する協力」「のめり込み対策への積極的取組み」「暴力団対策の確実な実施」への協力を要請した。



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