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規則改正見据え、5.5号機の再評価を推奨

2017年04月21日


全国遊技ビジネス振興会は4月20日、都内上野のホテルパークサイドで今期第4回目となるセミナーを開催した。

セミナーでは、同会の三井慶満顧問が今後の業界展望を語ったほか、スタッフコーポレーションの石井孝志社長が最新のゴト対策について解説。さらに、A&Aの高窪雅基執行役員がインバウンド対応としての英会話の重要性を指摘し、エスサポートの三木貴鎬社長が、パチスロ動向についてレクチャーした。

このうち三井氏は、自店の島を削ったスペースで、地域の年輩層などに憩いの場を提供している点に触れ、「遊技機だけでない側面で、人にどうやって集まってもらうかが重要。先行きは見えないが地域行政の反応もいい」と現状を報告した。また、今後の業界展望について、「これまで36年業界に携わっているが、振り返ると、毎年大変だと言っている気がする。これから業界が大きく変化していくことにはなるが、遊技機一つとっても、今の時代に沿ったものに作られており、問題なく進んでいくのでは、という思いもある」との見通しを語った。

一方、5.9号機や現在取りざたされている規則改正後の基準に沿ったパチスロの仕様を想定して、今後のパチスロ営業について解説した三木氏は、現行5.5号機を再評価する必要性を指摘。「旧基準機が0%という事態を踏まえた対策を考えておくべき」と述べ、現在支持を集める旧基準機の代替候補機を列挙した。選定ポイントとしては、純増枚数が多い台や、低貸しで高稼働する台を推奨したほか、人気機種「バジリスク絆」の代替機には、「押忍!番長3」を一例として挙げた。



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