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回胴遊商が新規加入8社に対し研修会

2017年04月28日


回胴遊商は4月27日、都内台東区のオーラムで、3月の理事会で承認された新規加入組合員向けの研修会を実施した。今回は昨年比2社減となる8社から13人が参加。桂木俊郎専務理事ら組合関係者らが講師となって、組合活動や適正な流通業務に必要な知識や注意点などを解説した。

研修に先立って挨拶した同組合の大饗裕記筆頭副理事長は、「業界は非常に厳しく、みなさまも実感として持っていると思う。様々な課題もあるが、今は課題に向かって、組合員一丸となって頑張っているところ。そして、回胴遊商という組合を、みんなで作り上げていくということを常に頭の片隅においていただき、より良い組合、引いてはより良い業界を目指して、一緒に頑張っていっていただきたい」と述べ、組合活動に対する理解と協力を求めた。

続いて講師を務めた桂木専務理事は、4月17日の段階で、会員545社、特別会員35社、賛助会員27社となっている組合の現況や組織体制、組合活動を説明。なかでも、幼児の車内放置事故を未然に防ぐために各組合員がホールを訪問した際に実施する、駐車場巡回活動の重要性を強調するなどした。



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