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東京都遊協が総会 創立50周年記念祝賀会には400名超が臨席

2017年06月06日


東京都遊技業協同組合は5月24日、都内文京区の東京ドームホテルにおいて第50回通常総代会と講演、創立50周年を祝う記念祝賀会を開催した。総代会では行政講話、リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)の西村直之代表理事の記念講演も行われた。

総代会で挨拶を行なった阿部恭久理事長は、パチンコ業界の依存問題対応を説明するとともに、業界を取り巻く環境が大きく変わりつつあるなかで、大手を含めホールの広告宣伝がエスカレートしていることにも懸念を示し「適度な射幸性の範囲を大きくはずれ、社会から不快感を持たれてしまっていることが依存・のめり込み問題にどれほど大きな悪影響を及ぼしているかを考えて欲しい」などと注意を促した。

議事では前年度の事業・決算の報告、当年度の事業案・予算案等、9議案を審議。役員辞任に伴う後任者選挙では指名推薦によって選出された9人の理事を承認するなど、全議案を原案通り可決した。

総会後に開催された創立50周年記念祝賀会には業界関係者ら400名超が臨席。式典の挨拶にたった阿部理事長は、組合の歴史を振り返りながら「業界はかつてない苦境にあるが、これまで以上に一致団結して乗り越えていきたい」とするなど大きな節目にあたって決意を新たにした。

式典では原田實顧問、南栄二常任相談役への表彰、助成団体への助成金贈呈、来賓祝辞などが行われ日遊協の庄司孝輝会長、日電協の佐野慎一理事長、全関連の伊坂重憲会長らが祝辞を述べた。 



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