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奈良県遊協総会 相羽理事長が4期目の再選

2017年06月13日


奈良県遊協は6月7日、奈良市のホテル日航奈良で第51回通常総会を開催し、役員改選で相羽宗一郎理事長の再選を決めた。冒頭の挨拶で相羽理事長は、「昨今の報道をみるとギャンブル依存症のほとんどがパチンコ・パチスロに起因し、この対策はすなわち遊技業界への規制が必要だという議論にすり替わってる」と危機感を示し、当面の最優先課題として問題の解決に向けた積極的な取り組みと協力を求めた。

来賓として挨拶した奈良県警察本部生活安全部の和田彰彦参事官は、「依存問題はパチンコ営業の負の側面といわれることもある。この問題に積極的に取り組む事が、業界の社会的責任であることを認識してほしい」と述べたほか、営業所内外の自主防犯対策の強化を求めた。行政講話では、同許認可審査室の今西寿広室長が、依存問題、児童の車内放置、検定機と性能が異なる可能性のある遊技機、広告宣伝の健全化の4項目について注意を促した。

議案審議では、上程案件はすべて承認された。事業報告では、社会福祉を目的としたチャリティゴルフコンペや地域防犯活動への積極的な支援を報告。事業計画では、依存問題の対応や報道機関に対する積極的な情報発信、18歳未満の立入禁止措置の徹底を推進事項に盛り込んだほか、任期満了に伴う役員改選では、相羽理事長の4期目となる再選と現執行部の留任を承認した。また、当日はファン2万人、年間売上8億円を誇るカリスマ旅行添乗員、平田進也氏による「すべてはお客様のために、ほんまもんのサービスはこれや!」と題した記念講演が行われた。



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