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九州地区遊技業組合連合会 「九州はひとつ」を合言葉に団結誓う

2017年06月13日


九州地区遊技業組合連合会は6月7日、熊本市内の熊本ホテルキャッスルで定時総会を開催した。総会冒頭挨拶した岩下博明会長(熊本県)は、熊本地震の復旧支援に対する謝意を述べた後、業界の厳しい状況を乗り越えていくためには団体がいままで以上に力を合わせて取り組んでいく以外に方法はないと強調。「九州はひとつを合言葉に、心をひとつにして、明るく楽しい大衆娯楽を提供できることを期待している」と語った。

来賓として、全日遊連の阿部恭久理事長、九遊商の山本龍彦理事長、回胴遊商の山崎智成副理事長らが臨席。祝辞を述べた阿部理事長は、全日遊連の施策推進に対する九遊連の尽力に感謝の意を表したうえで、パチンコ機の回収撤去に引き続いてパチスロ機の回収が議論されていることに触れ、「現状としてはまったく話にならない状況。日電協に対し、全日遊連としての提案をしたほうがいいのではないかといった意見もあり、迅速にこの問題に対して方向性を出していくつもりだ」などと説明した。そのうえで、「皆様の知恵と叡智を結集し、気持ちをひとつにして、この難局を乗り切っていきたい」と述べ、全日遊連への理解と協力を求めた。

議案審議では、上程された議案をすべて可決承認。議事終了後には、リカバリーサポート・ネットワークの立ち上げに尽力した大分県遊協の力武一郎理事長が事業の意義を説明し、組合員の理解を求めた。また、福岡県遊協の金本正浩前理事長をはじめ7名に感謝状、開催県の熊本県遊協関係者に表彰状が贈られたほか、熊本県や公益社団法人熊本県防犯協力連合会など7団体に社会福祉寄付金が贈呈された。特別来賓として熊本県警本部の村田達哉本部長が臨席し、「安心して楽しく遊技できる娯楽産業として、業界の健全な発展に向けた各種取組みに努めていただきたい」と述べるなどした。



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