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神奈川県遊協が寄付金と被災地支援物資の寄贈で感謝状

2018年07月18日


神奈川県遊協と神奈川福祉事業協会は6月29日、平成29年度の共同募金運動に300万円を寄付したことに対する感謝状を共同募金会から贈られた。

福祉事業協会による共同募金会へのさまざまな支援活動は、協会の設立時から毎年継続しているもので、平成2年からは募金運動にも協力。組合会館で行われた贈呈式では、厚生労働大臣と神奈川県知事、さらには神奈川県共同募金会からの感謝状が共同募金会の山上晃副会長から伊坂重憲理事長に手渡された。

また、同日神奈川新聞厚生文化事業団が主催する「車いす空の旅事業」への協賛として実施した300万円の寄付に対する感謝状が贈られた。「車いす空の旅」は、日頃から車いすで生活している障がい児者とその家族を飛行機による沖縄や北海道の旅に招待するというもので、神奈川県遊協と福祉事業協会では平成元年からこの事業の支援を続けている。

さらに7月9日には、日本赤十字社神奈川県支部にリチウムイオン蓄電池システム3セットを寄贈し、日赤神奈川県支部長を兼務する黒岩祐治知事から感謝状が贈られた。リチウムイオン蓄電池システムは、被災地でのライフライン確保を目的としており、特に医療現場で電源を確保することが難しく、従来の発電機では騒音や排気ガスなど救護活動への悪影響が課題となっていたことから寄贈を決めた。



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