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近畿地区の青年部会員有志が勉強会を開催

2018年08月29日


大阪、兵庫、京都の遊技業協同組合青年部会による「三都青年部会勉強会」が8月24日、大阪市中央区の大阪府遊協組合会議室で行われた。今回は奈良県遊協の青年部会員を含む23名が参加し、風営法の要点や行政処分の事例解説をはじめ、法令違反の種類に応じて分類されている量定の基準などについて、のぞみ総研の小峰望氏が解説した。

冒頭に挨拶した兵庫県遊連青年部会の米田邦広部会長は、「福岡の青年部会員の有志が定期的に勉強会を開催しているという話を聞き、私たちの地域でも是非実施したいということで青年部会のメンバーに声を掛けさせてもらった。今後も親睦や問題意識の共有を図るために、こうした会を継続的に企画していきたい」と語った。

小峰氏は、ホール営業者に求められる取り組みの一例として、行政担当者との円滑なコミュニケーションや具体的な改善努力を証明するためのメモや記録の重要性を挙げた。また、「パチンコ営業の法的な位置づけを理解するためには、風営法をしっかりと勉強して自分なりに解釈することが重要。そうすることで、日々の営業のなかの些細な兆しから様々なリスクを想像して、問題が大きくなる前にどう対処すべきか判断できるようになる」と語った。



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