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高尾、パチンコ「P沼」で試打会、クルーンが玉で埋め尽くされる演出を再現

2018年10月11日


高尾は10月10日、都内のショールームで、福本伸行氏原作の人気マンガ「賭博黙示録カイジ」シリーズで登場するパチンコ機「沼」をモチーフとしたパチンコ機の新機種「P沼」のプレス試打会を開催した。当日は、原作で「沼」攻略の最後の切り札となったクルーンが玉で埋め尽くされる演出をはじめとする、同機のみどころがあらためて披露された。

「釘の森」「鉄の番人」「三段クルーン」といった原作で描かれた「沼」のゲーム性が演出部分を含めて丁寧に再現された新機種の基本的なゲーム性は、2段目の4穴クルーンのうち、赤丸のついた穴に玉が入れば3段階の設定に応じた確率で抽選がスタート。大当り時は、2ラウンド×3カウント×62回で4,836個の出玉が獲得できるスペックだ。さらに、盤面に4カ所配置されたゲート通過時の抽選で直接大当りとなるルートも用意されている。

設定ごとの大当り確率は、設定C(設定1)「1/15.9(高確率1/12.7)」、同B(同2)「1/13.5(同1/10.8)」、同C(同3)「1/9.9(同1/7.9)。大当り終了時には、保留玉による連チャンも期待でき、大当り獲得時はもう1セット(4,836個)の出玉が獲得可能だ。

ホール導入予定は12月3日からとなっている。
©福本伸行/講談社・VAP・マッドハウス・NTV・D.N.ドリームパートナーズ
©福本伸行/講談社・VAP・NTV



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