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遊楽がLGBTの取り組みで最上位を獲得

2018年10月12日


首都圏で「ガーデン」を展開する遊楽(密山根成社長)は、性的マイノリティ(LGBT)に関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体である「work with Pride」が認定するLGBTへの取り組みの指標「PRIDE指標2018」において最上位の「ゴールド」を獲得した。

「PRIDE指標」は、LGBTに関する取り組みについて優れている企業を表彰し、性的少数者が働きやすい職場づくりを目指した具体的な方法を社会に広めていくことを目的として策定された指標。行動宣言や当事者コミュニティ、啓発活動、人事制度・プログラム、社会貢献・渉外活動の5つのカテゴリーから採点が行われる。遊楽では、働き方改革を進めるうえでさまざまな取り組みを推進している。LGBTに関しては、外部の専門機関による研修を管理職を対象に実施し、それを元に作成した映像を使ってアルバイトスタッフを含む全従業員が視聴による研修を実施するなどして知識の共有化を図っている。さらに、プライバシー保護の観点から外部の機関と提携して専用の相談窓口も開設している。同社では昨年から「PRIDE指標」に参加しており、「ゴールド」獲得は今回で2回目。社内外における「LGBT」の取り組みを推進してきたことが評価された。

10月11日に都内千代田区の東京ミッドタウン日比谷で行われた「work with Pride 2018カンファレンス」で表彰式が行われ、当日は管理本部本部長兼人事部部長の末次秀行氏と人事部採用課の佐々木真由子氏が参加した。末次氏は、「ガーデングループでは、くるみんマークの取得や女性活躍推進など、安心して働ける環境づくりに力を入れているが、LGBTへの配慮もその一環として積極的に推進している。今後も研修や相談窓口の運用などを通じてLGBTに対する正しい知識と対応を全社員が共有できるように取り組みを進めていきたい」という。



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