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日工組が「みんなのパチンコフェス」の開催を発表、「連れパチ」テーマに来年2月秋葉原で

2018年12月20日


日工組は12月19日、新規則に対応したパチンコ機を、一般ファンをはじめ、業界内外に広く披露する合同展示会「みんなのパチンコフェス」を来年2月に開催することを記者発表した。

フェスのメインテーマは「連れパチ」。幅広い層に対し、気軽にパチンコで遊んでもらう機会を提供することで、パチンコの楽しさや価値を、より多くの人に訴求することが目的だ。日程は来年の2月23日(土)と24日(日)の2日間で、場所は都内のベルサール秋葉原となる。

イベントは3フロアで実施する。それぞれのフロアごとにテーマが設けられ、大通りに面した1階では、「ステージフロア」として、パチンコファンや初心者が楽しめるようなステージイベントを展開。各メーカーコンテンツのタレントや声優、キャラクターなどがライブやトークショーを繰り広げる。

一方、地下1階は「試打フロア」として、ホール未導入機を含む新規則機の試打コーナーを設置。150台ほどが用意される予定だ。さらに2階は、「連れパチフロア」と題し、映像を用いた初心者向けのパチンコレクチャーに加え、40〜50台程度のパチンコ機を設置した疑似ホールでの試遊体験などが提供される。

発表会で日工組の筒井公久理事長(=写真中央)は、「新規則機は、初当りを引きやすく、大衆娯楽を指向した遊技機。今の市場では旧規則機と混在しているが、今後、2021年1月末で新規則機への切り替えが必要となるため、新規則機の普及、促進を図っていきたい」と挨拶。またイベントを契機に、新規ファンの獲得や休眠層の掘り起こしにも繋げたい意向を示すなどした。

イベント内容の詳細は、来年1月以降、公式Webサイトで順次公開していくという。 URLは、https://pachifes.com



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