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島田療育センターを守る会がセンターに330万円を寄贈

2019年03月29日


都内を中心とした業界関係者の有志で構成する島田療育センターを守る会が3月28日に活動報告会を開催し、平成30年度分の寄付金が総額で329万9,342円になったことを報告した。守る会からセンターに対して昭和50年から毎年寄贈している寄付金の累計は、これで2億5,535万5,209円となった。

島田療育センターは昭和36年、当時の東京都遊連日本橋組合の組合長だった故・島田伊三郎氏が私財を投じて確保した土地に創設された民間初の重症心身障害児施設。昭和40年代後半に経営危機に陥った際、都内を中心とした業界関係者の有志が集まって「守る会」を結成し、以来、業界関連の個人、団体から募った寄付金の寄贈を続けているほか、センター行事にボランティア参加するなど、物心両面での支援を行っている。

報告会で挨拶に立った島田療育センターの山川常雄理事は、「センターの運営は多難だが、40年以上にも渡り、一年も欠かすことなく毎年皆様方のあたたかいお力添えをいただいていることには感謝の言葉しかない」と謝辞を述べたほか、森久保真由美事務次長が守る会から寄せられた浄財を活用した事業の報告を行った。

守る会の活動は東京都遊協も支援しており、当日開催された都遊協理事会の席上で、森久保事務次長から守る会の松下恵代表世話人に感謝状が手渡された。また、都などの主催で2月に開催された東京都社会福祉大会で守る会の一連の活動が評価され、東京都社会福祉協議会会長表彰を受賞したことが報告された。



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