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東遊商が総会、役員改選で中村理事長を再選

2019年05月14日


東日本遊技機商業協同組合は5月8日、都内のホテルヒルトン東京お台場で第58回通常総会を開催し、役員改選で中村昌勇理事長の再任を承認した。

議事では昨年度の中古遊技機流通実績を示す変更承認申請書類の発行枚数について、件数が18万7,583件、台数で29万1,044台と報告された。

冒頭の挨拶で中村理事長は、遊技機取扱主任者の仕事の質が周りから軽視されていると指摘。その大きな要因は「遊技機のメンテナンスに必要な技術を持たない非正規雇用の遊技機取扱主任者が我々と同じ環境で仕事をしていること」だとして、遊技機の点検技術を持ち合わせた遊技機取扱主任者の地位向上を図るために「遊技機の点検にかかる技術講習と試験制度を東遊商の中で行うのでなく、専門の第三者機関を立ち上げ、一般社団法人を設立して厳格化することが必要という結論に至った。専任の講師と教育体制を構築し、日遊協、日工組の協力を仰ぎながら、専門の教育機関としての地位を確立したいと考えている」と述べ、組合員に理解と協力を求めた。

役員改選は指名推薦で行われ、事前の推薦会議で選ばれた理事候補者を全会一致で承認。臨時理事会で中村理事長や副理事長4氏らの留任を決議し、総会で承認を受けた。



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