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日本カジノスクールが「ギャンブル依存症講座」を開設

2019年06月03日


日本カジノスクールは2019年4月から「ギャンブル依存症講座」をカリキュラムに導入し、その第1回目の講座が5月31日、東京校で行われた。

講座は国際ゲーミング学科総合コースの必須科目。全4コマを2日間に分けて行い、ギャンブル依存について、教科書的な知識に留まらない実態の理解を促すほか、国内外のカジノにおける対策の現状や、問題があるギャンブラーの見分け方、さらには問題があるギャンブラーにどのように接するかなど、現場レベルでの解決策を体験的に学習する。

講師はアルコールやギャンブル、薬物、ネットなど、さまざまな依存症からの回復支援施設、一般財団法人ワンネスグループ共同代表で精神保健福祉士の三宅隆之氏が務めた。初日の講座で三宅氏は、依存と依存症の違いやどういう人が依存症に陥るかなど、基礎的な理解を促したほか、いかにして依存状態から脱却するかの説明などを行った。講座ではさらに、実際にカジノフロアで問題を抱えた人に対し、どのように接するかのロールプレイも行う。

  日本カジノスクールは日本初のカジノディーラー専門養成機関として2004年に設立。これまでに約800名の卒業生を輩出し、国内のアミューズメント施設や海外のカジノで活躍する卒業生も増えている。



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