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【パチスロ新台レビュー】オーイズミ「パチスロ1000ちゃん」

2019年10月29日


オーイズミはこのほど、同社が約6年間に渡って育成してきたオリジナルキャラクターをモチーフにしたパチスロ機の新機種「パチスロ1000ちゃん」をリリースした。ホール導入予定日は、来年の1月6日からとなっている。

遊技機メーカー発のオリジナルキャラクターが演出のベースになっていることもさることながら、同機最大の特色は、リアルボーナスとATを融合させた、いわゆるA+ATという仕様を採用したスペックにある。

6号機時代突入後の新機種はこれまでのところ、ATを主体として出玉を獲得する仕様が多くを占めている。そのため自ずと、AT1ゲームあたりの純増枚数の多さがプレイヤー、ホールともに関心を集めやすい環境となっているが、そのなかで、あえてA+ATを打ち出した背景にあるのは、これまで5号機のA+RTやA+ARTで遊んでいたプレイヤーに対する、受け皿としての役割を果たすというコンセプトだ。

加えて、リアルボーナスを盛り込むことによる大きな効用の一つは、一般的なAT機と比べて、ベースを抑えた仕様が可能になるという点にある。それに伴い、短時間である程度メリハリの効いた出玉推移が期待できるため、短い時間で勝負感を味わいたいプレイヤーのみならず、ホール側にとってもメリットを感じさせるスペックになっている。

基本的なAT発動までのゲームフローは、チャンスゾーン、もしくは平均150枚獲得できるBBおよび同60枚となるリアルボーナスを経由するパターンの2通り。レア小役の当選がAT発動の期待度を高めていくという比較的シンプルな流れだ。このあたりは、コンテンツが好きでパチスロに初めて触れるようなプレイヤー層を意識したゲームフローともいえるだろう。

一方、純増約2枚となるAT自体のゲーム性は3パターン。メインとなるのは、1セット30ゲーム継続する「1000★CHANCE」だ。連チャン性は、内部的に積み重なっていくセットストック数に応じて発揮される。そして、その上位モードとなるのが「1000★PARTY」で、こちらは65%〜83%の継続率で管理されている。なお継続抽選にハズれた場合は、再び「1000★CHANCE」が発動する。

そして最後のATが、プレミア的な扱いとなる「PREMIUM1000★CHANCE」。1,000枚獲得まで継続するいわゆる差枚数管理タイプとなっている。「1000★PARTY」が7連チャンすることで突入するほか、ボーナスや通常時から直接発動するルートも設けられている。

また、リアルボーナスを搭載しているので、リーチ目といった出目によるパチスロ本来の楽しみに加え、技術介入性も盛り込まれている。さらに、メジャーデビューも果たしている一連の1000ちゃんプロジェクトによる楽曲が全26曲搭載されている点も魅力の一つといえそうだ。



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