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警察庁保安課長に小堀氏が就任 生安局長には小田部氏

2020年01月17日

警察庁の栗生俊一長官が勇退し、後任に松本光弘次長が昇格する人事と、警視庁の三浦正充警視総監が勇退し、後任に斉藤実副総監が昇格する人事が、1月14日の閣議で承認された。白川靖浩生活安全局長も退任し、後任に小田部耕治警察大学校副校長兼官房審議官(生活安全局担当)が就任した。いずれも1月17日付。

また、保安課長には小堀龍一郎人事課人事総括企画官が就任した。山田好孝保安課長は生活安全企画課長に、小柳誠二生活安全企画課長は小田部氏の後任として警察大学校副校長兼官房審議官に就く。

生活安全局長に就く小田部氏は87年に警察庁入庁。群馬県警本部長などを経て17年4月官房審議官。平成7年には生活環境課(当時)の課長補佐として検定規則の改正を行い、諸元表制度を確立するなどした。また、保安課長に就く小堀氏は平成9年警察庁入庁。平成19年に保安課課長補佐に就任し、平成16年の遊技機規則改正の経過措置後の業界の指導にあたるなどした。



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