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全日遊連が当初の期限切れ高射幸性機の撤去求める

2020年08月18日

全日遊連は8月17日、各都府県方面遊協に旧規則機の取扱いに関する21世紀会決議の遵守の徹底を求める文書を送付した。

21世紀会決議を遵守する旨の誓約書は、すでに約99%の組合員ホールから提出されている一方、当初の検定切れ、認定切れの日付までに撤去することになっている高射幸性回胴式遊技機を設置し続けているホールに関する情報が全日遊連に数多く寄せられている。

これに対し全日遊連では、「21世紀会決議は、旧規則機の計画的な撤去を目的として遊技業界全体で取り決めたものであり、誓約書の内容を遵守することが今回の延長措置に対する責任」とした上で、6月に開催された21世紀会における警察庁保安課長の挨拶を引用。「今回の改正は、いわば、業界による旧規則機撤去の取組に対する信頼をベースに行ったもの」、「特に高い射幸性を有すると区分した回胴式遊技機については、これまで通りの満了日までに撤去することとした」、「旧規則機の設置台数を計画的に着実に減少させるために有効な方策が確実に実施されることを強く期待する」などと述べていることをあらためて示し、当該地域内のホールに違反行為があれば、すぐに是正させるよう強く求めた。



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