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機構検査に備え「検定通知書」「認定通知書」の写しの常備を求める

2020年09月11日

遊技産業健全化推進機構が行う立入検査時に、指定された高射幸性回胴式遊技機を含めて検定又は認定の有効期間が満了した遊技機の設置状況を確認することになったことを受け、全日遊連は9月10日、各都府県方面遊協に対し、各ホール営業所に当該ホールが設置している遊技機の「検定通知書」及び「認定通知書」の写しを常備しておくよう、組合員ホールへの周知を求めた。

旧基準機の計画的撤去を進めるパチンコ・パチスロ産業21世紀会は4日、健全化推進機構に対し、各地のホールに対して行う遊技機検査時に、高射幸性回胴式遊技機と検定・認定の有効期間が満了した遊技機の設置の有無を確認事項に追加するよう協力を要請。これを受け健全化推進機構では、7日に開催した定例理事会で、21世紀会の要望に沿って協力することを決議していた。健全化推進機構はその際、具体的な実施方法などは機構検査部が検討を進めるとしながらも、検査対象遊技機の検定通知書または認定通知書の写しなどによる確認を行う予定にあることを示していた。

ホールの中には、本社が一括してこれらの写しを保管しているケースも考えられることから、全日遊連では、健全化推進機構の確認作業に支障をきたすことのないよう、必ず各ホール営業所に、当該ホールが設置している遊技機の検定通知書及び認定通知書の写しを常備しておくよう促した。



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