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遊楽がLGBTの取組みで4年連続「ゴールド」受賞

2020年11月13日


首都圏で「ガーデン」を展開する遊楽(密山根成社長)は11月11日、性的マイノリティ(LGBT)に関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する「work with Pride」が認定する「PRIDE指標2020」で最上位の「ゴールド」を獲得した。同社では2017年から「PRIDE指標」に参加しており、「ゴールド」獲得は今回で4回目。

「PRIDE指標」は、性的少数者が働きやすい職場づくりを目指した具体的な方法を社会に広めていくことを目的として策定された指標で、行動宣言や当事者コミュニティ、啓発活動、人事制度・プログラム、社会貢献・渉外活動の5つのカテゴリーから採点が行われる。遊楽では、LGBTに関する動画を全社員が視聴して知識の共有化を図っているほか、外部専門機関と連携してプライバシーに配慮した相談窓口を開設するなど、社内外における「LGBT」の取り組みを推進してきたことが高く評価された。

同社では、「多様な個性を認め、ダイバーシティを推進することで、全社員が活躍できる会社、ひいては企業理念である『G-MODEL』の実現を目指している。このダイバーシティをさらに推進して性自認や性的指向に関係なく、それぞれのもつ能力を最大限に発揮できる環境の整備に努めていきたい」としている。



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