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ダイナム、全店舗で新たな感染防止対策を追加

2020年12月15日


ダイナムは新型コロナウイルスの感染防止対策の一環として、経営する404店舗に自動検温装置およびオゾン発生器を導入すると発表した。

入店時に来店客の体温をチェックする自動検温装置(MITEKEN)は、0.5メートルの距離で測定が可能な非接触タイプで、検温時間は1秒未満。体温37.5℃以上の来店客があった場合、アラームが鳴ってスタッフに知らせる。また、オゾン発生器は、マスクを外す機会の多い喫煙ルーム内に設置。塩素の約6倍の酸化力があるオゾンによって、密になりやすい空間を除菌・脱臭するというものだ。

今回の感染防止対策についてダイナムでは「営業再開にあたっては、万全な感染防止対策を行ってきたことで、当社のみならずパチンコホール業界全体でクラスターは発生しておりませんが、依然として営業収入は前年対比70%~80%の水準に留まっております。お客様に安心してご来店いただくためには、さらなる感染防止対策が必要と考え、今回の追加対策を決定しました」としている。同社では今後も遊技台や関連設備を光触媒による除菌コーティング施工を全店で実施することで、来店客が安心、安全にご遊技できる環境維持に努めていく、としている。



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