HOME > ニュース > 組合・団体 > MIRAIが独自の感染拡大予防ガイドライン作成へ

MIRAIが独自の感染拡大予防ガイドライン作成へ

2020年12月18日


MIRAIぱちんこ産業連盟は12月16日、都内台東区のオーラムで理事会終了後の記者会見を行い、団体独自の感染拡大予防ガイドラインの作成に取り組んでいることを明らかにした。

記者会見で説明にあたった金光淳用副代表理事は、「基本的にはより実効性が担保され、形骸化せずに業界全体で足並みを揃えることができる内容のガイドラインを考えている。そして社会的責任から、パチンコ営業の継続を受忍してもらえるような内容に変えていきたいと思っている。具体的な内容については現時点では未定だが、次回理事会で詳細を詰め、あらためて提案させていただく」と説明した。感染防止のためのガイドラインは、ホールの休業要請が解除された5月に、営業を再開する際の基準としてパチンコ・パチスロ産業21世紀会が策定し、9月3日にはその改訂版が発表されているが、MIRAIではその改訂版を叩き台にしながら、営業の現場で取り組みやすい、より実践的な内容にしたいことを強調している。

また、この日の記者会見では会員企業を対象に、高射幸性遊技機の設置調査を行ったことが報告された。この調査は正会員企業72社・1142店舗(63社1072店舗から回答)を対象にしたもので、11月20日現在まで、当該遊技機を設置している店舗はなかったとのこと。この調査は旧同友会時代から定期的に実施されているもので、新団体になってからは2回目。これに関連して金光副代表理事はパチンコホール4団体が運用している、「通報・確認システム」にも触れながら、「ホール4団体の事務局からは熱を込めて協力していただいている。現場にあたってみると1件1件個別に細やかに状況判断しなければならないところを土日関係なくライン等で相談させてもらっている。非常に丁寧に進めているといった印象だ。最終的に重大な決定を下す案件もあるが、その場合は全て現認をしている」と述べるなどした。現認につては所属組合・団体の関係者が視察にあたっているという。



ニュースカテゴリー

組合・団体 新機種発表 新製品発表 展示発表会 ホール
メーカー 企業 セミナー勉強会 事件・事故 その他










PSIO 遊技産業不正対策情報機構



闇スロ撲滅宣言

安心娯楽宣言