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6月のホール企業の採用意欲は続いて高水準 7月にピーク迎える予想

2017年07月21日


パチンコ業界に特化した人材採用支援を行うパック・エックスが、ホール企業の採用意欲について毎月まとめている「パチンコホール企業の転職市場状況」によると、6月の採用意欲は、4月、5月を上回る高い数値となったことがわかった。

「パチンコホール企業の転職市場状況」はパック・エックスが独自に算出している指標。数値が平均値1よりも高いとパチンコホール企業の求人が多いということになり「採用熱が高い」ことを、平均値1よりも低いと求人が少ないということになり「採用熱が低い」ことを示す。

この結果についてパック・エックスの小清水執行役員は「6月期は、8月の繁忙期に向けて採用が活性化するので、この状況は例年通りといえる。今年はグランドオープン案件が少ないという特徴はあるものの、大型リニューアル案件などが原動力となり、夏採用が本格化してきた」と話す。 業界関係者に大きな衝撃を与えた風適法施行規則の改正案は、来年2月の施行予定。その後、販売される遊技機が具体的にどのような形になるのかはもちろんのこと、現行の遊技機がいつまで使用できるかといった部分についても一部で不確定な要素があり、ホールの経営環境は極めて見通しが悪くなっている。 

こうした背景を踏まえながら小清水氏は、今後のホールの採用熱について「7月は、これまでのピークだった2月の数値を超えるだろう。昨年からM&A、買収などの案件が増えているという傾向もある。年中旬から年末にかけて、戦略的な合併などは更に増えていくともみている」と話す。



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