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「安心パチンコ・パチスロアドバイザー」制度の運用を開始

2017年12月19日


全日遊連は12月19日、各都府県方面遊協に「安心パチンコ・パチスロアドバイザー」制度の運用を開始することを伝えた。

アドバイザー制度は、遊技客に対して依存問題への適切な案内ができる担当者を各店舗に配置するもので、行政などが求めるパチンコ・パチスロ依存問題への対応強化策の一環として全日遊連が企画。2017年4月から全6ブロックに分けて開催した講習会と、9月以降に開催した各県単位のDVD講習会を約1万6000名が受講し、当初の目標を大きく上回る全国カバー率約94%の「安心パチンコ・パチスロアドバイザー」が輩出されている。

制度の運用開始にあたっては、留意点やQ&Aをまとめた手引書のほか、告知ポスターとリーフレットを組合員専用ホームページからダウンロードして、各店舗が活用する。リーフレットはデータ配信のほか、1月中には印刷・製本された現物を1店舗あたり100枚を各組合に送付する予定。運用開始後の対応で組合員から疑問点や問題等が発生した際の受付窓口をホームページ上に設ける。

全日遊連では、各組合に対する留意点として、受講済み店舗でアドバイザーの運用開始がなされているかどうかを把握するよう要請したほか、データをダウンロードして解凍する際のパスワードを未受講の店舗には配付しないよう注意。さらに、全国で3万人のアドバイザーの育成を目指し、各組合に対して引き続き講習会を開催し、未受講ホールに対する受講の奨励を促している。



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