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【レポート】店長の平均年収601万円 正社員平均533万円は130職種中22位

2018年04月06日


パチンコ業界の採用支援を手掛けるパック・エックスのまとめで、2017年におけるパチンコホール店長の平均年収が601万円だったことがわかった。一方、一般スタッフからエリア長を含めた正社員の年収は平均値533万円、中央値は500万円で前回調査の数値からほぼ横ばい。一般のサービス・小売業等の店長・販売スタッフの平均年収は326万円(転職サイト「DODA」参照)で、比較するとかなり高めの水準となっている。なお、調査は2017年中に同社のサービスを利用した転職希望者に対する聞き取り方式で行われており、有効回答数は1028となっている。

遊技通信4月号では、パチンコホール正社員の年齢別、職位別平均年収や企業規模で分類した平均年収、過去10年間の店長平均年収の推移など、給与事情に関する詳細なデータをはじめ、同社の執行役員、窪田淳二氏による考察なども加えた特集記事を掲載しているのでそちらも是非参照して欲しい。

また、今回の調査においてパック・エックスでは独自に「不動産・物品賃貸業」「製造業」「卸売業・小売業」「建設業」「運輸業・郵便業」「飲食サービス業」の6業種とパチンコホール正社員の平均月収・平均年収比較を行った。その結果、パチンコホール正社員は6業種すべてに対して平均年収が上回っていることが明らかになった。さらに同調査では、130職種の年収ランキングも抽出しており、職種別の平均年収でパチンコホール正社員の平均年収は、130職種中22位という結果になった。ランキングの1位から30位までの職種を見てみると医師や公認会計士、弁護士、不動産鑑定士などの有資格職種が多いのが特徴となっているが、無資格であっても高水準の給与が得られるという点はパチンコホール正社員の魅力であり、職種特徴ともいえそうだ。

近年は深刻な人材不足に加え、先行きの不透明感を理由に業界を去る人材も多くなっているといわれているが、こうした職種特性や優位性を幅広くアピールしていくことも必要ではないだろうか。



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