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依存対策法案の国会審議にRSN西村氏らが参考人として出席

2018年05月24日


衆議院の内閣委員会は5月24日、自民党などが提出したギャンブル等依存症対策基本法案および立憲民主党などが提出したギャンブル依存症対策基本法案の一括審議を行い、参考人としてリカバリーサポート・ネットワークの西村直之代表理事(=写真)、ギャンブル依存症問題を考える会の田中紀子代表理事、弁護士の三上理氏が出席した。

そのうち西村氏は両法案について、「正直過不足という感じはあるが、これはあくまでも基本法。ただ、自公維の案と比べ、野党案は医学モデルが強く表現されている。利害関係者の対策費用負担という面から考えても、費用効果の悪い医療モデルは違和感がある」との見解を示した。

一方の田中氏は、民間団体に対する支援を強調。「重篤な人に対しては、相談してもたらい回しされるという問題もある。事業者の売上の一部を国が集め、民間団体などに分配する仕組みがいいと思う。今回の法案で、当事者や家族などの関係者会議が実現することには感謝している」との意見を述べた。

両法案の審議は25日にも行われる。



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