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岐阜県遊協総会、役員改選で大野春光理事長が6期目の再選

2018年06月05日


岐阜県遊技業協同組合は5月31日、岐阜グランドホテルで第57期通常総会を開催し、役員改選で大野春光理事長の6期目の再選を決議した。

冒頭の挨拶で大野理事長は、「IRの関係で今後も業界に対する逆風が続くことが予想されるが、我々は国民に明日への活力を提供するという重大な使命を担っている。その方向性をしっかりと見ていけば困難な状況を解決する方法はある」と述べ、組合活動への協力と理解を求めた。来賓挨拶では岐阜県警察本部生活安全部の大坪道明部長が、県遊協の推進する社会貢献活動に謝辞を述べたほか、「依存問題や不正改造、広告宣伝の違反など、健全化を阻害する要因はあるが、業界の努力でこれらを根絶し、明るい社会づくりに貢献する取り組みを推進してほしい」と語った。

議案審議では、役員改選で大野理事長の6期目の再選を決めたほか、大垣支部の金杉政知副理事長が退任し、現職の副理事長5名が留任した。また、理事定数を現行の20人以上24人以内から16人以上20人以内とする定款の一部変更が承認された。議事の後は岐阜県警察本部生活安全総務課の稲田剛司課長補佐が講話し、法令遵守に向けた従業員教育の徹底や依存問題対策、不正改造、広告宣伝規制違反の絶無などを要請した。



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