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大阪福祉防犯協会が西日本豪雨災害の被害に100万円の義援金

2018年07月20日


大阪福祉防犯協会(高智茂会長)は7月13日、大阪市北区の読売新聞大阪本社内にある社会福祉法人「読売光と愛の事業団」を訪れ、甚大な被害をもたらした西日本豪雨災害に対する救援・復興を支援するため、100万円の義援金を寄託した。

7月12日の警察庁発表では、今回の犠牲者は14府県、200人に上り、未だ広島、岡山両県を中心に安否不明者が多数いるとみられている。また、約7,000人が避難を余儀なくされ、さらに土砂崩れや河川氾濫の被害を受けた地域では、ライフライン・インフラ復旧が進まず、生活再建のめどは立っていない状況だ。

大阪福祉防犯協会ではこうした現状を考慮し、7月12日に開催した理事会で急遽、今回の義援金の寄託を決定した。同協会は、これまでも2004年「新潟中越地震」、同「台風23号」、2005年「スマトラ沖地震」、2011年「東日本大震災」、2015年「ネパール地震」、2016年「熊本地震」など、国内外の災害に対し、迅速な救援・復興のサポートを実施。今後も会員ホールに設置している「草の根募金箱」を通じて、パチンコ・スロットファンにご理解を求め、温かい支援を募っていく、としている。



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