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重症心身障害者施設の恒例イベントにボランティア参加

2018年09月11日


都内を中心とした業界関係者の有志で作る「島田療育センターを守る会」は9月8日、同センターが開催したイベント「わいわい祭り」に70名を超えるスタッフでボランティア参加し、その運営をサポートした。

島田療育センターは、昭和36年、当時の日本橋組合長だった島田伊三郎氏が私財を投じて購入した土地に作られた、我が国初の心身障害者施設。金銭面で運営が厳しくなった昭和50年代に、業界関係者の有志が「守る会」を結成し、以来、代替わりをしながら募金活動やセンター行事への支援を続けている。

今回の「わいわい祭り」でも、複数のホール企業や都遊協傘下組合、さらには全遊振関係者らが多数協賛し、運営面でも各種アトラクションや焼そばなどの模擬店で会場を盛り上げた。 また、同日には守る会から各病棟ごとに寄付の目録が手渡され、センターの木実谷哲史院長は、物心両面の支援にあらためて感謝の言葉を述べたほか、守る会の松下恵代表は、ボランティアで集まった関係者を労うとともに、今後もさまざまな形で支援活動を展開していきたい考えを語った。



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