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サン電子primeAIセミナー、今後の機種運用など解説

2019年10月01日


サン電子は9月19日、都内東上野のジュエラーズタウン・オーラムでprimeAI(プライムアイ)セミナーを開催。「新規則機・6号機完全移行に向けて今できること」をテーマに、パチンコについてはトータル・ノウ・コネクションズの高橋正人代表取締役が講演し、パチスロについてはユニークワークスの上田健介ゼネラルマネージャー、メイドインサービスの飯田信一常務取締役、同社情報戦略部の北瀬紳一郎チーフアナリストの3氏がパネルディスカッションを行った。

まず高橋氏は、スタート賞球数が少ない仕様などいわゆる低ベース機が出てきた背景や理論を説明した上で、そうした機種の稼働を安定させるための運用術を紹介。ユーザー体感のない機種管理のムダ、ムリな粗利構築は客足が遠のく、ムラのあるスタートは液晶が止まるといった運用上の注意点とその問題解決について解説した。さらに、機種選定する上での簡単なシミュレート手法、業績の昨年対比100%達成を目指すために必要な事項などについても説明した。

パネルディスカッションでは、6号機の効果的活用、消費増税の対応、年末の撤去問題への対応、来年に向けてやるべきことの4つをテーマに討論。上田氏は、外税対応は粗利確保都合でなく稼働が上がりやすい時期に何らかの施策に合わせて実施すること、年末の撤去問題に対応する適正な導入台数の算出方法などについて語った。また飯田氏は、売上や粗利を減らさないために必要な機種の確保、高純増AT機の導入に関する注意点、6号機の性能から20円ユーザーを柱とする集客へのシフトなどについて述べた。



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