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ひぐちグループ、学童保育にフードトラックを派遣

2020年03月27日


九州で「まるみつ」を多店舗展開するひぐちグループ(長崎県長崎市)は、新型コロナウイルス感染に伴う放課後児童クラブへの支援として、同社が提供するフードトラック「多助(tasuke)」を派遣して食事を提供する取り組みを開始。3月25日に行った時津町学童保育 つくしんぼうクラブへの派遣を皮切りに、4月2日まで長崎市周辺の児童クラブ7カ所を訪問する。

春休みに入って休校措置は解かれたものの、働く保護者にとって学童保育は引き続き必要だ。保護者の負担を減らすために学童側も、外注で弁当の手配や手作りの昼食を用意するなど日々工夫しているのが現状という。そこで同社では、日頃からフードトラック「多助」で販売している食事を提供することで何らかの支援ができないか、また食を通じて子供たちを笑顔にし、地域も明るくできたらと考えた末、今回のフードトラックの派遣を決めた。

3月25日のつくしんぼうクラブでは、煮込み焼きそばやジュース55食分を提供。今後も長崎市周辺の学童クラブを訪問する予定だが、依頼があれば春休み以降も対応していく意向だ。同社では「いつもと違う食事を味わってもらうことで子供たちに楽しさを提供できたら」としている。



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