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東京都医師会、パチンコ店でクラスター発生発言で謝罪

2020年05月15日

東京都医師会は5月14日、前日に行った記者会見で、パチンコ店で新型コロナウイルスのクラスターが発生していると発言した件について謝罪と訂正を行った。

同医師会の猪口正孝副会長は記者会見で「現在のところ、パチンコ店においてクラスターが発生したという情報はなく、三密の発生しやすい場所という部分で、他の施設と混同しての発言となってしまいました」と事実誤認であることを認め、「関係各所の皆様におかれましては、ご迷惑をお掛けいたしました。今後は、正しい情報を発信していくよう努めてまいります。訂正させていただくとともに深くお詫び申し上げます」と陳謝した。

同副会長は前日の記者会見で「ライブハウス、パチンコ、ジムは今回クラスターが本当に発生した場所であります。これをどのように考えていくか、どうやって運営していくかは正直我々には知恵がありませんが、こういうところはすごく大事なところなので、運営の方たちは一生懸命考えて、新しいスタイルを作り上げていただけたらと思っています」と発言。これについては複数の業界関係者から、これまでパチンコ店でクラスターが発生したことは確認されていないことから訂正を求める声が挙がっていた。



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