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セントラルグループ協賛の「ドリーム・パスポート」で延べ1125人が利用

2020年12月28日


高知県を中心に店舗展開するセントラルグループでは、同社全面協賛の下で実施した、県内すべての小学生がJFL高知ユナイテッドSCの地元開催分の2020年公式戦を無料で観戦できる「ドリームパスポート」を、延べ1,125名の小学生が利用したことを発表した。

高知ユナイテッドSCのスポンサー活動を行っているセントラルグループでは、「Jリーグのない高知県で、高知ユナイテッドSCがJFLに参入するタイミングに合わせ、県内の小学生がプロサッカーを観戦する機会を増やそう」との目的で、試合会場で観戦に来た小学生に「ドリーム・パスポート」を配布。9月6日から11月22日の最終戦までの高知県内のホームゲームの観戦を無料にしたほか、一定の試合数を観戦すると景品がもらえるスタンプラリーなどを行った。

セントラルグループでは、「今後とも地元高知の子どもたちがプロスポーツ、プロサッカーを観戦する機会を増やすなど、育成時代から環境を整えていき子どもたちの抱く将来の夢や希望の可能性を広げるためのサポートをしていくことで、高知県のスポーツ振興に貢献したい」としている。



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