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遊技機取付けをスポーツ化に NiSが設立会見

2021年01月18日


「日本iスポーツ機構」(NiS)の設立記者会見が1月15日、都内板橋区で行われた。同機関はパチンコ遊技機の取付けを「iスポーツ」として競技化し、それに必要な技術と知識を高め、併せて健康な心身育成を目的とした団体で、昨年11月12日、業界関係者を中心に、一般社団法人格として設立。現在まで理事6名、事務局長1名で構成されている。

設立会見で機構の大原弘代表理事は「iスポーツとは遊技機の取付けを競技化したもので、その精度とスピードを競い合う、今までにないまったく新しいチャレンジです。私共はiスポーツを通じて参加者の競技力とスポーツ精神を向上させ、健やかな社会とスポーツ文化の発展に貢献していきたいと思っています。今後は参加者とともに協賛企業や賛助会員、支援者を増やしていきたい」と挨拶。競技の振興に関する研究と啓発を進めながら、iスポーツを広く普及させたいと述べた。また、大原代表理事はiスポーツを将来的には国内だけでなく、国際的な競技大会にしたい考えを述べながら、それに向けて積極的な施策を打ち出して行きたい、とも語った。

機構では「iスポーツ」の競技会主催のほか、競技参加に必要な「iスポーツ健康アドバイザー」の資格認定テストや、アドバイザーの上級資格で大会の審判やインストラクター業務に必要な資格である「iスポーツ健康マスター」のライセンス発行などを行うという。なお、2月20日には「iスポーツ競技体験会」が、4月中旬には「GENNOUカップ第一回入換屋選手権」がそれぞれ開催される予定。



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